日曜に借りれる金貸し業者

土日にお金を借りたいとお金の相談をされる方が多いです。当サイトが紹介する金貸し業者は総量規制オーバーでも借りれる街金です!




ブラックの方でも借りれる街金系の金貸し業者です!土日に申し込んで月曜に振り込み確認できるはずです!

口コミ

総量規制は絶対におかしいと思う…

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総量規制や、総量規制オーバーについて、を以前も記事を書きました。早い話、「借りすぎ」という意味です。

でもこの制度、おかしくないですか?

銀行のおまとめローンやフリーローンなどと言った金融商品は、適用外ですって。

私は地方銀行ですが、おまとめローンが流行ってた頃、銀行からバンバン営業の電話が掛かってきましたよ。

そして借金に困っていた私、契約しましたからね。フリーローン100万円。

あの時はまさに総量規制でブラックになった事を、身をもって体験していたんです。

過去の私が総量規制ブラックになった体験談

というのも思い返せばあの時。個人経営の飲食店、個人商店でしたが社員という形。手取り月給は17万と端数円。所得税引かれてたので。年収は200万円でした。私はパチンコしか趣味がなかったので、お金を使いすぎると消費者金融から簡単にキャッシングしてました。不幸にも勤めるお店の近くにプロミス、レイク、アコムがあったんですよね。昼休憩にはいつもジャグラー打っていましたよ。そしていよいよ限度額(2社から20万づつ)いっぱいまで借りてしまったんです。お金に困って仕事を終え家に帰ると、ポストに車を買った所の信販会社の広告が目に付きます。「フリーローンキャッシングカード」の文字。次の日すぐ電話をし、添付してあった書類に記入、郵送。そしてまだかまだかと審査結果待ち。すると電話が掛かってきました。

信販会社「お客様、あなたはこれ以上お金を借りれません」

「ええぇっぇ!ななななんでですか?」

信販会社「総量規制という、年収に応じた借り入れ制限があるのですが、お客様は限度額を超えております」

「・・・ではもうどこからも借りれないのですか?」

信販会社「・・・それは返答しかねます。」

「分かりました…失礼します(半泣き)」

こんな事がありました。身を持って、総量規制を味わったのです。私は年収200万円。総量規制で年収の1/3は70万円。今の消費者金融借り入れは40万円。実は残り30万円は、クレカのキャッシングで10万、信販会社の自動車ローン残高が30万程あったんです。借金は総額90万弱。まさに総量規制オーバーでした。

話を戻しましょう。銀行からのおまとめ、フリーローンの話です。そして総量規制って制度、頭おかしいんじゃね?と思った話です。

私が騙されたリアルな話

上のようなまさに目の前で身に染みてブラックの体験をした私。ホワイトからブラックになった瞬間でした。そこで思い出したのが、銀行からの営業電話です。勇気を振り絞って平日に銀行窓口に行きます。そして相談。

「すみません、以前○○○ローンの電話が掛かってきてまして、そのローンを組みたいと思いまして…」

銀行員「いらっしゃいませ、どうぞコチラへ」

「実は私…。借金が100万円弱あるのですが、お金借りれるのでしょうか?」

銀行員「それは大変ご苦労様です、ええ、審査は必要ですが、問題なく借りれると思いますよ。」

「いやぁ…その、実は昨日、○○信販のフリーローンに申し込んだのですが、総量規制?という制度で断られちゃったんですよ…。ブラックってヤツですか?総量規制ブラックでもお金借りれるんですか?!」

銀行員「ええ、当行の商品は総量規制は対象外になっております。安心してください。審査に通りさえすれば大丈夫です。」

「ええ!知らなかった!(心の中でニヤリ)でもなぜ銀行さんは総量規制は関係ないのですか?」

銀行員「お客様が利用されているローンは、個人向け融資です。それは総量規制の対象です。しかし今回は当行が債権者にお支払いしますので、総量規制の対象外となるわけです。」

「そうなんですか!では是非お願いします!」

銀行員「では手続きに入ります・・・」

このようなやりとりの後、在籍確認があり審査は通りました。私は嬉しさのあまり契約書はほとんど目を通さずハンコを捺しました。

そこに盲点があったのです。実は金利を見ていませんでした。なぜなら銀行だからといって安心しきっていたのです。100万円に対して10年払い。年率13.5パーセント。

元金は100万円なのに、総返済額は250万円にも及ぶことを銀行は言っていません。債務者に伝える義務は無いのか?ありません。

絶対におかしい総量規制

私は数ヶ月後に気がつき、自分が馬鹿だったと理解しました。なぜ個人向け融資は総量規制があるのに、銀行だけは総量規制が無いのか。

結局小口融資は消費者金融に任せて、銀行側は中、大口の融資で金利を貪る。決して暴利ではないのですが、これが金利のカラクリです。

いかにもお金に困った人を助けるように装い、我が利益のための餌となる。これが総量規制の罠です。

私は絶対におかしいと思います。総量規制は債務者の救済措置ではありません。なのに債務者がこれ以上多重債務に陥らないように作った制度だと言っているのです。

それならば、金利を規制しろよと言いたいですね。銀行だろうが信販だろうが消費者金融だろうが街金だろうがヤミ金だろうが・・・

でなければ、金貸し業は何のために存在するのか。お金に困った人を助けるためにあるのではないでしょうか。

お金の融通を略して金融です。なのに、金利で儲かる、それが金融です。だからこそ、総量規制はおかしいと思います。

総量規制オーバーのブラックでも借りれる場所はあるのか?

総量規制オーバーでも、今までと変わらない金利でお金を借りる方法、それは街金です。

だからといって気軽に借りるものではなく、自分が今まで失敗してきた過去を見つめ直す、それを考えさせてくれる場所でもあります。

最後の手段として、街金を選ぶ事は間違ってはいないと思います。一度どん底に落ちたら、後は這い上がっていくしかないからです。

総量規制ブラックだからといって、必ずしもあなたが悪い事をしたということは違います。

完済したのにまた借金を繰り返す…これが一番やってはいけないことです。

ブラックでも諦めずに、お金を借りる方法を探っていく努力が大切なのです。

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