大手消費者金融の審査に落ちた…そんな貴方を地方消費者金融が救いの手を差し伸べます。ここのサラ金なら、どうしてもお金を借りたい時に、借りれます!

利息制限法と出資法の違いを分かりやすく!

こんにちは。お金の相談所管理人です。最近目にした金融系のニュースなのですが、手軽にお金を借りることができると話題の、個人間融資。確かに、わざわざ企業に融資の審査を申込むのではなく、個人でお金を貸してくれる、という人にサクサクッと借りてしまった方がラクチンであることは、間違いありません。しかし、本当にそれでいいのでしょうか?個人間融資が許されるのであれば、この国に金融業者は不要になってしまいます。個人間融資には落とし穴が沢山ありますので、みなさんは絶対に怪しい掲示板には書き込まないようにして欲しいと思います。

今日は、お金の貸し借りを知る上で

利息制限法と出資法の違いを知っておこう!

というものを書きたいと思います。実は筆者もよくわかっておりません…汗

利息制限法をわかりやく

利息制限法とは
利息制限法(りそくせいげんほう、昭和29年5月15日法律第100号)は、金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約及び賠償額の予定について、利率の観点から規制を加えた日本の法律である。1954年5月15日公布、同年6月15日施行。利限法と略されることがある。立法の趣旨は、経済的弱者の地位にある債務者の保護を主たる目的としている

ふむふむ・・・

難しい言葉だらけですやんか。

では、利息制限法をわかりやすく言いましょう。

・利息制限法=お金を借りている人(俺たち)を守る法律

です。とにかく債務者を守るための、昔からある法律です。

利息制限法

出資法をわかりやく

出資法とは
《「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」の通称》

貸金業者などを規制することを目的として、出資金の受け入れを制限し、浮き貸し・高金利などを取り締まる法律。昭和29年(1954)制定。→グレーゾーン金利
[補説]平成18年(2006)の貸金業法改正以前、多くの貸金業者が、出資法の旧上限金利(年29.2パーセント)と利息制限法の上限金利(年15~20パーセント)の間(グレーゾーン金利)で貸し付けを行い問題視されていた。平成22年(2010)6月に貸金業法等の改正が完全施行され、出資法の上限金利は20パーセントに引き下げられ、グレーゾーン金利は撤廃された。

これも難しいです。

では、簡単に分かりやすく出資法を言いましょう。

・出資法=金貸し業者が真面目に金利を守りなさいよ!って言う法律

です。

国が、金貸し業者に、「あんたたち、ちゃんと真っ当に金利を設定して仕事しなさい!」って言ってるようなものです。

出資法

では、次に「金利」について語りたいと思います。

この金利がなかなか難しい

お金を借りた経験のある方であれば、金利についても少しは理解しているかもしれません。

普通、大手消費者金融はもちろん、銀行でもショッピングローンなどでも、金利が必ず発生します。

金利というのは

「100万円を貸してあげるが、その分返済する時は110万円で返済してくれよ?約束だぞ!」

というように、余剰分をつけて融資をする時に発生する利率です。

この金利という制度があるからこそ、銀行や大手消費者金融は収入を得ることができ、我々も困った時に金利を支払うことを理解して申し込む、という流れができているのです。

一般的には、大手消費者金融などの金利は先ほど説明した「出資法」という法の下で定められて運営しています。

そして私たち市民は、「利息制限法」で守られています。

10万円以下の場合は、最大で20%までの金利を設定できますが、100万円以上の借入となると15%が最大金利となるなど、金額が大きければ大きいほどに、その金利も低くなっていきます。

これも、個人間融資で適応されるのであれば、これといって大手消費者金融と何ら変わらず、気軽に利用できるはずです。

個人間融資でも出資法が適用される…?

さて、個人でのお金の貸し借りの場合は出資法が適用されるのか?というと、法律的にはされるようです。

そのため、お金を借りるのであれば、審査もほとんどないと言える、個人間融資の方が大変使いやすいと思うのが一般的です。だから最近は危険な掲示板などがあるのでしょう。

しかし、本当に大手消費者金融並みの低金利だと思って個人間融資を利用すると、痛い目にあわされることがあります。やはりそういった無法地帯には、個人で金貸しをしているように装い、闇金グループだったりといったことがほとんどです。

ただの普通の闇金だけならまだいいんです。だってそこでしかお金を借りられない人も居るんですから。

一番タチが悪い悪質なのは、その闇金グループが詐欺グループだということです。

オレオレ詐欺とか時代に合わせてどんどんあるようですが、本当に地獄に落ちるべき悪徳詐欺集団も居るようなので、個人間融資掲示板には注意が必要です。

利息制限法の方が強い

仮にあなたが闇金グループから、法律以上に金利を要求されたとします。金利以外にも、あまりにもおかしなことをされたとします。

個人間融資の場合、かなりグレーゾーンなやり取りとなるため、訳の分からない誓約書などで契りを交わしてしまうと、法的には一切効力がなくとも、何かと不利になってしまうことは目に見えています。

とはいえ、個人間融資として正式にやり取りをしていた場合、利息制限法が民法的には優先されることがわかっています。

つまり、私たち市民には、「利息制限法」というバックが付いているんです!

今までは利息制限法も出資法もパッパラパーのピーでした。

しかし、利息制限法は私たちを闇金グループから守ってくれる、国の法律なんですね。

個人間融資でトラブった時、相手が無許可だった場合で出資法を守っていたとしても、利息制限法が優先されることになっています。

そのため、個人間融資であっても、本来は利息制限法以上の金利を支払う義務はなく、裁判で争えばしっかりと勝つことができるのです。

とはいえ相手がしっかりとした貸金業を営んでいる、真面目な消費者金融だった場合は、こちらはもちろん負けます。そもそも、借りたお金は返すのが当たり前ですから、借り逃げするような心の持ち主は地獄へ落ちるでしょう。

そもそも真面目な消費者金融であれば、最初から利息制限法を違反するような金利を設定しません。つまるところ、出資法を守っている消費者金融というのは、闇金ではありません。

優良なサラ金、金貸し業者を知ろう!

リアルに闇金で困るのは、相手は闇というだけあって、貸金業に登録していないところです。貸金業に登録していないとなると、”お前のところを営業停止にしてやる!”とか云々ではなく、そもそもこの世の中に存在していない、そういった会社なわけです。

嘘自体は違法ですし、どこからどう見ても闇金の負けではありますが、相手は何ら困ったそぶりを見せずして、どんどんこちらの精神を追いつめてきます。そうなると、もう個人で闇金をどうにかする、ということは不可能に近い状態になってしまいます。闇金対策を専門に行っている司法書士であったり、弁護士事務所に頼むという事で解決するしかないでしょう。法律家に頼んでも、結局高い報酬を払わなければならなくなりますので、そもそも最初から闇金を利用するのであれば、優良な個人向けのサラ金を利用しましょう。

お金の相談所が紹介するように、優良な金貸し業者は存在しています。

きちんと利息制限法を守りますし、ブラックでも即日融資できる、優良な金貸し業者なのです。

個人の金貸し業者だからといって、危ないわけではありません。しっかりと精査されていますし、誰にでも貸すわけではなく、働いていない人にはお金を貸しません。

そういったリサーチを徹底していることから、無駄な時間を省き、即日でお金を貸すことができるサービスを確立しているのです。

優良なサラ金は、個人間融資のような適当なものではなく、きちんと安心して借りることができるサービスを展開する消費者金融です。出資法も適切に守っている金貸し業者も多いので、借りたら返すことを忘れずに付き合っていければいいですね。

お金をどうしても借りたい…と思っているブラックの方は、ぜひ優良なサラ金、金貸し業者を知ってみてくださいね!

どうしても、お金を借りたい…っ!!!そんな時に、ここのサラ金がある↓

どこからもお金を借りれなくなった…。そんな、どうしてもお金を借りたい人が借りれる、消費者金融です!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

   
   
コメントの入力は終了しました。